野村アセットマネジメント

野村世界6資産分散投信は、「バランスよく」「じっくりと」「低コスト」の3つのコツをおさえた運用で世界の6つの資産(国内および外国の「株式」「債券」「リート」)に分散投信する、約15年の実績を持つファンドです。

15周年特別企画

おかげさまで運用15周年

たくさんのみなさま、
選んでくれてありがとう。

企画1デジタルブックを発刊

15周年記念誌

「野村世界6資産分散投信」の運用開始15周年を記念して、冊子を作りました。
これまでの運用実績や、乗り越えてきた歴史、特別対談など、ロングセラーの秘密がギュッとつまった一冊です。

企画2資産形成のプロたちが語る
資産運用のコツ

(左から)池田 浩尚、靱 理絵さん、岡田 実貴子さん、大屋 裕香さん、池田 明美さん、司会の竹田 有紗、池田 奈央

15年というロングセラーを続けているファンド「野村世界6資産分散投信」。
リーマン・ショックをはじめ数々の時代の波をたくみに乗り越えてきたこの商品の魅力の一端を握る
ファンドマネージャーと販売員さんに資産運用のポイントなどについてお話いただきました。

Q ずばり資産運用のポイントは、どうお考えでしょうか?

池田(浩):資産運用のポイントは2つあると思います。1つ目は分散投資・長期保有・低コスト。分散投資は、銘柄に集中しすぎないようにする銘柄分散、景気循環のリスクを低減する資産分散、世界的な経済成長を取り込む地域分散、最後は投資のタイミングをずらす時間分散、といった4つの分散です。2つ目は、腹八分目という考え方。金融市場も集団的な投資行動により、上昇して急落といったことが10年に1回程度起こります。例えば、2008年のリーマン・ショックや今回のコロナショックですね。こういった下落時に追加で投資ができるように腹八分目にしておく、つねに満腹にしないといった投資も必要なのかなと思っています。

靱さん:私も長期投資は重要視しています。例えば100年とかすごく長い歴史で見ると、人口が増え続け、経済が右肩上がりでも、その間に何とかショックという細かいノイズがあって、そこに惑わされてしまうと、大事に育てていたお金自体もそのムードで手放してしまう方が多いと思います。それはとてももったいない。やはりご自分の老後のためなど、何か長期的な目的を考え、そこに向かって資産運用することが大切だと感じています。

大屋さん:そうですよね。お客さまは日々相場を眺めていることができませんし、情報がすべて入ってくるわけではないので、投資のプロの方に唯一勝てるところは、時間を味方に付けること。相場の変動は一般の知識がない方でもプロの方でも一緒に受けるものだと思うので、損失が出るタイミングでも耐える手段のひとつは、やはりじっくり長く育てることですよね。

Q いま、コロナショック! 過去のショックからの教訓は?

池田(浩):リーマン・ショック時の危機感は、今より、もっと強かったですね。銀行が連鎖倒産して、金融システムが崩壊するんじゃないかという恐怖感があって。そうした経験からいうと、今回も、世界の経済が崩壊することはないと思います。今後、現金の相対的な価値は低下するかもしれません。というのは、金融政策がここまで金利を下げると、もう失敗が許されないわけです。そうすると、経済がはっきりと回復しない限り、緩和を続けるしかない。そうなると、大量に供給された資金は、最終的に投資資産に流れ、資産価格は上がりやすいのですが、現金の相対的な価値は下がる。そういった意味でも、資産運用は続けるべきだと考えています。

池田(明)さん:リーマン・ショックの時にも、私は窓口で資産運用のお客さまが、ご不安で相談に来られるところを対応させていただいたのですが、とにかく長期投資の大切さをお伝えしていたような気がします。結果、追加投資や継続保有などをご提案させていただいたお客さまに、後々マーケットが戻したときに非常に喜んでいただいた記憶が強く残っています。今回のコロナショックでもマーケットが大きく動いたときに、資産運用の必要性を強くお伝えしたいと思い、お客さまのお気持ちをくみ取りながら丁寧にご案内をさせていただいています。

岡田さん:私はこの4月に人事異動で中野店に来たのですが、ちょうど引き継ぎのタイミングで、コロナショックが重なってしまいました。お客さまからすると担当者が代わったタイミングで、未知のウイルスで、資産はもちろん自分の仕事や家族、生活のこと全般がもう不安でいっぱい、という状況でした。保有されているファンドだけのご説明では、なかなか継続保有の動機づけをするのが難しかったのですが、最終的には皆さんがお話しされているように、分散投資の優位性とか、目標を持って持ち続けていただくことが最終的にはお客さまのメリットになることなど、情報提供アドバイスをしっかりと行い、真摯に対応させていただいているところです。

池田シニア・ポートフォリオマネージャー

教えて!
池田シニア・ポートフォリオマネージャー
~資産運用のコツ~

  1. バランスよく 世界の資産に幅広く

  2. じっくりと 短期の市場動向に惑わされず

  3. 低コスト 長期投資でのメリットは大きい

お疲れさまでした。
最後に「野村世界6資産分散投信」を
ひと言でいうと...

野村アセットマネジメント 運用部 シニア・ポートフォリオマネージャー
池田 浩尚

バランス型で安心して長期にお持ちいただけます。6つの資産で株式や外貨もわかりやすい比率で組み込まれています。また、インデックスファンドは市場とほぼ同じ動きをしますので、市場が上がれば自分の資産も増えるなどわかりやすくご実感いただけます。

ゆうちょ銀行 横浜店
池田 明美さん

「カレー」の中身はいろいろですし、甘口・中辛・辛口が選べたりします。「野村世界6資産分散投信」も、投資経験とか、年齢が進むにつれ自分でコースを変えられる点で、カレーに例えられるかなと思いました。おまかせできて、安心で美味しいところも似ています。

ゆうちょ銀行 本店
靱 理絵さん

「サプリメント」は別に飲まなくても人生は送れると思いますが、飲めばもっと豊かになれる。資産運用も同じだと思います。なかでも「野村世界6資産分散投信」はバランス型なので、これさえ飲めばOKなマルチビタミンサプリメントのようだなと思っています。

ゆうちょ銀行 目黒店
大屋 裕香さん

「野村世界6資産分散投信」は、私のまわりにもファンが多く、設定から15年という歴史のなかで、さまざまな変化を経ても「結果としていい思いをさせてもらいました」という声がとても多く聞かれました。ぜひ「皆さんに試してもらいたいファンド」です。

ゆうちょ銀行 中野店
岡田 実貴子さん

「野村世界6資産分散投信」は、4コースあって途中でスイッチングも可能なので、長く持っているなかで、例えばリスク許容度が変わったりしてもスイッチングすることで持ち続けられます。初心者からベテランまで「どんな人にも合う投資信託」だと思います。

資産運用3つのコツ

それぞれの個性を活かして「バランスよく」

ファンドは国内外の「債券」「株式」「リート」に投資します。各資産によって特性が異なります。異なる値動きの資産をバランスよく組み合わせることが重要です。

ファンドは国内外の「債券」「株式」「リート」に投資します。各資産によって特性が異なります。異なる値動きの資産をバランスよく組み合わせることが重要です。

「6資産」とは

  • 国内債券・外国債券

    債券とは、一般的に国や企業などが必要な資金を調達するため、投資家からお金を借りる際に発行する有価証券です。 債券を保有すると、定期的な利子収入を受取ることができ、満期日(償還日)には額面金額である償還金や利子を受け取れます。

    債券とは、一般的に国や企業などが必要な資金を調達するため、投資家からお金を借りる際に発行する有価証券です。 債券を保有すると、定期的な利子収入を受取ることができ、満期日(償還日)には額面金額である償還金や利子を受け取れます。

  • 国内株式・外国株式

    株式とは、一般的に企業(株式会社)が事業資金を調 達するため、投資家(株主)に対して発行する出資証券です。 株式を保有すると、配当金や株主優待などの権利が与えられます。

    株式とは、一般的に企業(株式会社)が事業資金を調 達するため、投資家(株主)に対して発行する出資証券です。 株式を保有すると、配当金や株主優待などの権利が与えられます。

  • 国内リート・外国リート

    リートとは、一般的に投資家から資金を集めて、オフィスビ ルや商業施設、賃貸住宅などの不動産を購入し、管理・運用することを目的とした投資信託です。 リートを保有すると、不動産の賃料収入等を配当という形 で受け取れます。

    リートとは、一般的に投資家から資金を集めて、オフィスビ ルや商業施設、賃貸住宅などの不動産を購入し、管理・運用することを目的とした投資信託です。 リートを保有すると、不動産の賃料収入等を配当という形 で受け取れます。

「じっくりと」構えて変化を乗り越える

世界の経済規模は、人口増加や技術革新などを背景に拡大してきました。長い目で見ると、世界の経済規模とともに各資産の価値は上昇しました。

世界の経済規模は、人口増加や技術革新などを背景に拡大してきました。
長い目で見ると、世界の経済規模とともに各資産の価値は上昇しました。

世界と日本の経済規模
および人口、
各資産
(円ベース・課税前)の推移

期間:各資産1984年12月末~2020年7月末、月次 経済規模1984年~2024年
各資産は1984年12月末(国内リートは2001年9月末)を100として指数化。人口はIMFの推計値。経済規模は名目GDP(国内総生産)、2019年以降はIMF予想。各資産の定義は「リスク・費用について」をご参照ください。
(出所)IMF「World Economic Outlook Database, October 2019」、ブルームバーグ等のデータに基づき野村アセットマネジメント作成

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

「低コスト」のファンドを選ぶ

長期の資産運用では、コスト水準を考えることが必要です。低コストにすることで、パフォーマンスへの影響を抑えることができます。

長期の資産運用では、コスト水準を考えることが必要です。
低コストにすることで、パフォーマンスへの影響を抑えることができます。

バランス型ファンドとの比較

※ 投資信託の評価機関であるモーニングスター株式会社のファンド分類で、野村世界6資産分散投信(安定/分配/成長/配分変更 )の属するバランス型(DC、SMA 、ETF、ターゲットイヤー型ファンド除く)に分類される ファンド773本の信託報酬の平均値を使用しています。(2020年7月末時点) 数値はモーニングスター株式会社が信頼できると判断したデータにより作成しましたが、その正確性、完全性等 について保証するものではありません。著作権、知的所有権等一切の権利はモーニングスター株式会社並びに Morningstar, Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
四捨五入のため数値が合わない場合があります。

上記は運用管理費用の高い/低いが長期的に投資成果に与える影響を示すために、一例として年率5%の利回りで推移したと仮定した場合の試算結果です。ファンドの基準価額は日々変動するため、上図のような動きにはなりません。ファンドの運用とは一切関係ありません。
算出過程で手数料、税金等は考慮していません。

(出所)野村アセットマネジメント作成

「野村世界6資産分散投信」のご紹介

野村世界6資産分散投信では、4つのコースをご用意しており、
皆さまのご要望に合うコースをお選びいただけます。

「野村世界6資産分散投信」のご紹介

資産分配を固定して運用

  • 安定コース

    • 資産運用は初めてとおっしゃるお客さまへ
    • 安定的に資産成長を期待されるお客さまへ

    国内債券の比率を高めることで、着実な成長が期待できます。

  • 分配コース

    • 国内よりも高い利回りに着目されるお客さまへ
    • 外貨建て資金の成長を期待されるお客さまへ

    外国債券の比率を高めることで、通貨分散を行いながら、利子収入の獲得が期待できます。

  • 成長コース

    • 株式の投資比率を高めにした分散投資をお考えのお客さまへ
    • 積極的に値上がり益の獲得を目指すお客様へ

    短期の値動きは大きいものの、株式の比率を高めることで、長期の成長が期待できます。

資産配分を機動的に変更し運用

  • 安定コース 国内債券を中心としたコース

    安定コースに毎月末3万円ずつ積立投資を行った場合のシミュレーション

    期間:2005年10月末※~2020年7月末、月次 ※配分変更コースは2015年9月末
    上記は各コースの基準価額(分配金再投資)を基に算出。基準価額(分配金再投資)は、「安定コース/分配コース/成長コース」の設定日(2005年10月3日)の月末である2005年10月末、「配分変更コース」の設定日(2015年9月28日)の月末である2015年9月末を10,000として指数化。上図は基準価額(分配金再投資)を基に試算した結果であり、実際のファンドで積立投資する場合は分配金払い出し後の基準価額で購入するため、積立評価額は実際と異なる場合があります。算出過程で手数料、税金等は考慮していません。
    上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。積み立ての時期によっては、積立評価額が投資総額を下回る場合があります。

  • 分配コース 外国債券の組入が多いコース

    分配コースに毎月末3万円ずつ積立投資を行った場合のシミュレーション

    外国債券の比率を高めることで、通貨分散を行いながら、利子収入の獲得が期待できます。

    期間:2005年10月末※~2020年7月末、月次 ※配分変更コースは2015年9月末
    上記は各コースの基準価額(分配金再投資)を基に算出。基準価額(分配金再投資)は、「安定コース/分配コース/成長コース」の設定日(2005年10月3日)の月末である2005年10月末、「配分変更コース」の設定日(2015年9月28日)の月末である2015年9月末を10,000として指数化。上図は基準価額(分配金再投資)を基に試算した結果であり、実際のファンドで積立投資する場合は分配金払い出し後の基準価額で購入するため、積立評価額は実際と異なる場合があります。算出過程で手数料、税金等は考慮していません。
    上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。積み立ての時期によっては、積立評価額が投資総額を下回る場合があります。

  • 成長コース 国内外の株式の組入が多いコース

    成長コースに毎月末3万円ずつ積立投資を行った場合のシミュレーション

    期間:2005年10月末※~2020年7月末、月次 ※配分変更コースは2015年9月末
    上記は各コースの基準価額(分配金再投資)を基に算出。基準価額(分配金再投資)は、「安定コース/分配コース/成長コース」の設定日(2005年10月3日)の月末である2005年10月末、「配分変更コース」の設定日(2015年9月28日)の月末である2015年9月末を10,000として指数化。上図は基準価額(分配金再投資)を基に試算した結果であり、実際のファンドで積立投資する場合は分配金払い出し後の基準価額で購入するため、積立評価額は実際と異なる場合があります。算出過程で手数料、税金等は考慮していません。
    上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。積み立ての時期によっては、積立評価額が投資総額を下回る場合があります。

  • 配分変更コース 資産配分の変更をお任せするコース

    配分変更コースに毎月末3万円ずつ積立投資を行った場合のシミュレーション

    期間:2005年10月末※~2020年7月末、月次 ※配分変更コースは2015年9月末
    上記は各コースの基準価額(分配金再投資)を基に算出。基準価額(分配金再投資)は、「安定コース/分配コース/成長コース」の設定日(2005年10月3日)の月末である2005年10月末、「配分変更コース」の設定日(2015年9月28日)の月末である2015年9月末を10,000として指数化。上図は基準価額(分配金再投資)を基に試算した結果であり、実際のファンドで積立投資する場合は分配金払い出し後の基準価額で購入するため、積立評価額は実際と異なる場合があります。算出過程で手数料、税金等は考慮していません。
    上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。積み立ての時期によっては、積立評価額が投資総額を下回る場合があります。

  • 安定コース
  • 分配コース
  • 成長コース
  • 配分変更コース

スイッチングとリバランス

投資信託を買い換える「スイッチング」とは?

ファンド間の買い換えをいいます。「野村世界6資産分散投信」では安定コース/分配コース/成長コース/配分変更コースの間で、スイッチングができます。

投資比率を最適な状態に保つ「リバランス」とは?

複数資産に投資した後、一定期間ごとに資産全体を見直し、各資産への投資比率を当初の比率に戻す(または新しい戦略に沿うように修正する)ことをリバランスと言います。

仮に、株式と債券に50%ずつ投資することが理想的な投資比率だと考えた場合…。
100万円を株式と債券に50万円ずつ投資します。仮にその後、株式が2倍に値上がりし、債券は変わらなかったとすると、株式の比率は全体の3分の2となり、債券の比率は全体の3分の1になります。理想的な投資比率は50%ずつとしていますので、値上がりした株式を売って、同額を債券に投資し、50%ずつの配分に戻します。

上記はイメージ図です。リバランスの考え方の一例であり、全てを網羅しているものではありません。上図は値上がりした場合のリバランスを示しています。この他にも、値下がりした場合のリバランスがあります。

月次レポート

月次レポートでは「野村世界6資産分散投信」の各コースごとの運用状況を解説しています。

Pips

「Pips(ピップス)」は、未来がもっと自由になる、
小さなヒント(Petit Tips)をご紹介するマガジンです。
Pipsで、自分にあったお金とのつきあい方をみつけましょう!

詳細は野村アセットマネジメントのWebサイトをご確認ください。